注目のレースと有力馬紹介
10/30船橋最終日
☆銀杏特別☆
C1一組、好調馬が揃い混戦模様。
スパイクウッドは今期絶好調。
末脚に磨きがかかり、直線での追い脚は見事。
前走は相手が上手く持ってきたし、ここも好勝負必至。
安定株ではベルモントプラズマ。
勝ち味に遅いが、軸としては最適で人気も出る。
走る血統ではあるし、当然ここも上位争いに加わる。
メイプルウィリングの状態が上がってきた。
切れる印象はないが、しぶとく脚を伸ばしてくる。
メンバー揃っているが、ここは頑張りたい。
コールニーシュは一息入ってのレース。
この条件は勝ち鞍があるし、交流戦でも大きく崩れてはいない。
相手なりに走れる馬で、久々でも苦にしないはず。
プレイバックも久々の競馬。
素質ある馬で、普通に走ればこの馬が強い。
立て直しの一戦でもあり、要注目の1頭。
スマートプライスは古馬初対戦。
自分の競馬が出来れば強いが、まだまだ安定感がない。
前回好内容だし、ここも逃げられれば。
タケデンオーが好調。
相手上がり厳しくなるが、穴にはいいかも。
グッドサークルはマイルでも頑張れそう。
クラスにも目処は立っているし、展開次第では台頭も。
シルバーカテリーナは力ありそうだが、一度見てみないことには。
◎プレイバック
○スマートプライス
▲ベルモントプラズマ
△コールニーシュ
△スパイクウッド
△メイプルウィリング
状態・タイミング次第で難しい。
☆ハロウィン特別☆
引き続きステップクローザーに注目。
前走は勝ち馬に目標にされてしまっただけで、それほど気にすることもない。
復帰2戦の勝ちっぷりを見る限り状態は良いし、能力的にもB級の馬ではない。
今回は行く馬がいるので好位から抜け出しはかる。
コアレスガバナーは復帰2戦目でまずまずの競馬。
好調時は影を踏ませない逃げで他を圧倒してきた。
3戦目で息も持ってくるだろうし、勝ち負けできると思う。
ブートキャンプはメンバーが上がってどうか。
前走は楽なメンバー構成に見えるので、強敵いるここで再び力を試される。
前で決まっては仕方ないが、出来れば上がりの掛かる展開が良い。
コスモデガジェは先手取れなさそう。
控える競馬も可能だが、マイペースで走りたいところ。
川崎アイウィルウインは前走大敗も相手が悪かった。
初コースも、ここなら頑張れそう。
カネショウパパは展開次第。
浦和ダンツクロフネが侮れない。
メンバー上がるが、終いは伸びてくる。
大井ニイタカヴァンクルは逃げられればだが。
◎ステップクローザー
○コアレスガバナー
▲ブートキャンプ
△アイウィルウイン
△ダンツクロフネ
10/29船橋4日目
☆良月特別☆
グランドマイラーズとのダブル登録馬がこちらに回ってきた。
A2以下とはいえ、他場馬が揃いいつもとは違った興味深い顔合わせ。
地元勢、注目は転入初戦テイエムヨカドー。
中央4勝、つい1か月前に勝ち星を挙げており、地方に降りてきた印象はない。
能力試験が抜群で、C級馬ではレースでもマークできないタイムを計測。
地方コースで勝っていないのは気になるが、ここで良いスタートが切れるようなら重賞もといった馬。
生え抜きカネゼンクラウスが立ちはだかる。
前走はもう一伸び足りなかったが、叩き3戦目とあって力を出せそう。
重賞3着の実績があるし、スムーズに競馬が出来れば突き抜けるだけの力はある。
セトノギムレットはメンバー上がって足踏み。
それでも勝負強い馬で、最後まで懸命に脚を伸ばす。
混戦、追い合いになれば十分勝負できる。
サミンバリオスは久々の競馬。
昨年後半からの大敗で印象は良くないが、素晴らしいスピードを持っている。
千七は微妙だが、1コーナーまで距離があるので外枠の不利はない。
追ってくる馬は強烈だが、この馬もそれほど劣るとは思わない。
パノラマビューティも復帰戦。
牝馬重賞でも展開向けば上位に進出できる力がある。
浦和でリュウノキングダムを沈めているし、自己条件なら地力で通用する。
とはいえ、メンバー揃っているだけにどうだろう。
川崎ブルーヒーローが目玉となるレース。
戦績通り勝ち切れないが、負けて強しの競馬をする馬。
古馬初対戦も、ブルーラッド、ツクシヒメが混合重賞を制しているように世代レベルは高い。
勝って勢いつけたいし、負けられないのが本音だろう。
ブライトフェースは久々のレース。
自己条件からの再出発で、1戦ごとにパワーアップしている印象。
3歳当時は気性面で危うかったが、レース振りも安定してきた。
コラボスフィーダを完封した馬だし、素質に体と心がついてきたのだろう。
ブローザウインドは転入2戦目。
実績ある馬で、このメンバーでも好勝負。
ナムラクックは展開向いて一発、コスモマリオネットはちょっと厳しそう。
◎テイエムヨカドー
○ブルーヒーロー
▲カネゼンクラウス
△ブライトフェース
△サミンバリオス
10/28船橋3日目
☆フェイスフルレイン特別☆
チームドラゴンの復帰戦。
ダービー7着の実績からこのクラスは問題ないだろう。
スピードある馬だが、3歳になってからは差し脚も板についてきた。
骨っぽいメンバーではあるが、初戦から強さを見せる。
3連勝中と勢いあるクロスデジタル。
船橋の水にも慣れ、ワンサイドでの3連勝と力の違いを見せている。
格上げでメンバー強化されるが、楽しみの方が大きい。
ジャイアントビートは久々の競馬。
自分の競馬が出来れば勝ち負けだが、大負けをするような馬でもない。
大型馬で使ってからだとは思うが、能力で押し切れるかも。
ザグは勝ち切れないが、相手なりには走れる。
3走前はそういう馬が集まったレースだけに、メンバー上がるここは試金石か。
エッセレは久々の地元戦。
相手関係からはここでも頑張れそうだが、比較は難しいところ。
ジョウノカグヤヒメはジョッキーズトライアルでの勝ち星。
厳しい競馬ではあったが、直線脚を伸ばしてきたのは見事。
相手強化で苦しくはなるが、52キロを生かしたい。
浦和ベルモントエースは移籍2戦目。
船橋にいた馬で、穴を開けた前走の2着もそれほど驚くようなものではない。
ここも通用すると思う。
中央勢は厳しいと思うのだが。。。
◎チームドラゴン
○クロスデジタル
▲ジャイアントビート
△ベルモントエース
△ザグ
将来性ある3歳馬2頭から。
☆フェイスフルホイップ特別☆
中央500万との交流戦。
地元勢ではフォージドアモール。
前走はゴクウに強い競馬をされてしまったが、自身の伸び脚も上々で2着を確保。
このクラスなら力上位は明白で、休み明け4戦目なら本領発揮とみたい。
トレノラピドは叩き3戦目。
追ってしぶとく脚を伸ばす馬で、このクラスでも十分に通用する。
距離延長はプラス、ワイド圏内突入ある。
アイアイユメイロにとっても船橋千八は願ってもない舞台。
ここのところ切れ味が不足していたが、前走あたりは良い伸び脚を見せている。
ソロソロ一発決めてもいいだろう。
大井ダンシングタイガーは単騎で逃げられそう。
距離も良いし、残り目は十分。
浦和トーセンステルスは転入3戦目。
中央500万、浦和での走りっぷりからここでも上位だろう。
川崎アンビシャスガイは展開向けば上位争いできそう。
中央勢は難しいが、ウインクドン、アルファヨンジュン、パーリーゲイツあたりか。
◎アイアイユメイロ
○フォージドアモール
▲トレノラピド
△ダンシングタイガー
△パーリーゲイツ
地元勢から。
☆京成盃グランドマイラーズ☆
船橋で1番面白い重賞と言ってもいいレース。
歴代勝ち馬は名馬が多く、好レースが展開されてきた。
今年もA1馬13頭、A2馬1頭と南関4場からオープン馬が揃った。
地元勢で注目したいのは唯一のA2馬セレン。
東京記念は初重賞ながら、懸命に脚を伸ばして2着を確保。
ルースリンドには貫禄を見せられたが、この馬の能力を示すには十分の内容。
マイルの14番枠は遠いが、最後方からの馬なのでそれほど気にしないはず。
多頭数で捌くのは難しいが、直線一気でねじ伏せる。
地力で上位はマンオブパーサー。
前走はスムーズに見えたが、ちょっと距離が長かったか。
ベストはマイルだと思うし、他馬と同じ56キロはプラス。
実は初コースになるが、毎日走っているので力は出せる。
フサイチギガダイヤも侮れない。
日テレ盃は相手が強すぎだし、ペース落とした所を一気に交わされてしまった。
それでも軽快なスピードは見せたし、南関馬とは差の無いレースだった。
この馬が逃げそうで、押し切る力はある。
ベルモントギルダーは久々のレース。
重賞ではワンパンチ足りない馬だが、相手なりには走れる。
メンバー揃っているが、まだまだ頑張りたい。
ギャンブルオンミーも復帰戦。
古馬になって勝っていないが、重賞2勝の実績は光る。
前に行ければしぶとく粘るが、久々だけに使ってからの感じも
サウンドサンデーは盛岡の芝で3着。
直線は抜群の切れ味で、末脚が鈍った印象はない。
1枠が良いとは思わないが、前が潰れるようなら台頭してくる。
メイホウホップは久々に桑島騎手が乗ってきた。
ついにA1馬の仲間入りとなるが、オープンに入っても遜色ない力はある。
重賞でペースは違うが、追い通しの方がこの馬らしくて良いだろう。
川崎勢ではエースオブタッチ。
前走は走りすぎな感じもあるが、カネゼンクラウスに2.1秒差は圧巻。
川崎マイラーズ5着があり、間隔開いているが勢いある。
ビッグジェムは転入初戦で使ってからか。
大井勢ではフリートアピール。
房の国オープンが好内容で日テレ盃も健闘したと思う。
最近は充実しており、このメンバーでも見劣らない。
モエレラッキーは報知グランプリ以来のレース。
久々は気になるものの、力を出し切れば勝ち負けできる。
ディアヤマトも力ある馬。
短い距離の方が良い感じはするが、末脚が生きる展開なら。
ニックバニヤンはちょっと厳しそう。
浦和クレイアートビュンは元気にここも参戦。
重賞を使われ続けながら力をつけ、毎回好レースをしている。
斤量軽くなるのは良いし、ここも頑張れるだろう。
◎セレン
○マンオブパーサー
▲フサイチギガダイヤ
△クレイアートビュン
△メイホウホップ
この馬の走りは魅力にあふれている。
階段を昇る途中ではあるが、あっさり重賞を勝てる器だと思う。
実力馬マンオブパーサーの巻き返し、単騎で行けるフサイチギガダイヤも。
10/27船橋2日目
☆頬白特別☆
2連勝と絶好調なのはツヨガリ。
直線で抜け出す競馬で、安定感抜群のレースをしている。
今回も外枠で包まれること無くレースが出来そう。
格上げではあるが、このメンバーなら気にならないだろう。
シュバレスクはもう少し走ってもいい。
浦和より船橋タイプだし、そろそろの感じもある。
まだまだ活気はあると思うし、好レースがしたい。
ゼンノジュウシンは中央からの移籍。
中央で2勝の実績があり、このクラスならお釣りが来る。
試験内容も上々で、久々でも初戦から好勝負。
ヤエツバキは展開に左右される。
上手く捌いても4,5着の印象はあるが、力量は通用する。
ビービーブルースは相手なりに。
川崎スーパーパワーが怖い。
前回はブートキャンプに敗れるものの、久々ならの悪くない。
叩き2戦目、コース相性も良く大崩はないだろう。
◎ツヨガリ
○スーパーパワー
▲ゼンノジュウシン
△シュバレスク
10/26船橋初日
☆シーサイドアイドル特別☆
将来性ある好メンバーが揃った。
前走ベイサイドスター特別を快勝したナイセストスター。
デビュー戦で見せた脚は本物で、前々から力強い末脚がある。
メンバーは強化されるが、極端に揉まれなければ凡走はないだろう。
ネオシーサーはナイセストスターに1.1秒離された前走が案外。
距離伸びて良いかなと思ったが、終いが苦しくなってしまった。
内枠引いて少しは差が詰まるはず。
デビュー戦を快勝したタノシンジョイ。
追ってからもしっかりしており、最後はキッチリと交わした。
距離伸びて良さそうだし、素質は十分に感じる。
同じレースで2着だったエムヴァン。
ディラクエ、エミーズスマイルの下で、この馬にかかる期待も大きい。
デビュー2戦目で上積みはあるだろうし、ここでも通用する。
ゼットンもキャプテンシーオー、シスターエレキングの下で走る血統。
人気先行?の感じもあるが、差せる競馬が出来るのは魅力か。
2走前を見ると微妙だが、ドリームビスティーが外だけに、各馬終いは苦しくなる。
そのドリームビスティーは今回も逃げる手。
デビュー戦からはもっと走ってもいいと思う。
外枠だが、距離2度目で前進期待。
キクマサデビルは鎌倉記念で5着に健闘。
浦和2連勝からで半信半疑ではあるが、力をつけてきていると見て良さそう。
リュウノブラックも未知数だが、ちょっと相手が揃った感じはする。
川崎クリノテンぺスタはデビュー2連勝。
間隔開いているが、素質高そうで怖い1頭。
ミヤビオウジャも侮れない。
◎タノシンジョイ
○ナイセストスター
▲クリノテンペスタ
△エムヴァン
△ゼットン
まだまだ順序は難しいが、楽しみな馬が揃っている。
マグニフィカの後に続く馬が欲しい。
☆旋風スプリント☆
初日メインのスプリント戦。
地元勢ではハタノギャランが格上の存在。
勝ち切れない馬だが、条件問わずに走れる馬。
もちろんスプリント戦の方が得意で、逃げられないが追っていける末脚がある。
メンバーは楽に見えるので上位争いしてくるだろう。
テイエムシップウは力はあるのでが、勝負ところでズブイ面がある。
この距離での好走は、4コーナー下がっての直線一気。
力は1,2位を争うものがあるが、57キロで勝ち切るには展開の助けが欲しい。
オレンジスカイは1年ぶりの地元戦。
比較は難しいところだが、この位のメンバーなら問題ない。
スピードはあるし、48キロの小杉騎手で勝ちに来た印象。
川崎フォワードダンサーは1枠を引いた。
外枠勢を行かせて、好位をキープできそう。
この条件は得意で上位進出は十分。
大井ロッキーダンサーのダッシュ力は要注目。
オレンジスカイとのハナ争いだが、恐らくこちらの方が行けそう。
メンバーは楽になるので、行ければ勝ち負け。
◎オレンジスカイ
○ロッキーダンサー
▲ハタノギャラン
△フォワードダンサー
△テイエムシップウ
9/25船橋最終日
☆JRA認定2歳新馬戦☆
3レース
能力試験で1番時計を叩き出したサイゴンプリンス。
レイモン、フォージドマリエ、フリートルージュも好時計をマークしている。
4レース
注目の血統エムヴァンが初戦を向かえる。
兄に昨年の京浜盃覇者ディラクエ、姉には地方馬として桜花賞に出走したエミーズスマイルを持つ。
速い馬はいるが、初戦から期待したい1頭。
タノシンジョイがこのメンバーでは能力最速時計。
新庄剛志の持ち馬として注目を集めるが、素質も秘めている。
☆シルバースパー賞☆
スーパージョッキーズトライアル第1戦はC2による千メートル戦。
この条件、2戦2勝と得意なのはマスカレイダー。
C3クラスのものではあるが、ここに入ってもスピードは通用するだろう。
一息入って絶対的な信頼はないが、行き切れればチャンスある。
グランドクリークは差し脚堅実。
さすがに短距離戦だと差し一手は厳しいわけだが、ポイントを稼ぐには絶好の馬。
差しが利く馬場状態なので、もしかしたら勝ち負けまで。
グルーブスクワートは勝ち切れない馬だが、前に行ければしぶとさを発揮する。
メンバーは楽に見えるし、リーディングジョッキー戸崎騎手なら好勝負に持ってくる。
ネネが好調。
格上げでメンバー強化されるが、ソコソコには頑張れそう。
ネフェルタリは久々の短距離がどうか。
アントワーヌチヨはもう少し走ってもいい。
川崎マックスドーズ、ドリームタイガーも侮れない。
◎グルーブスクワート
○グランドクリーク
▲マスカレイダー
☆シルバーホイップ賞☆
第2戦はC1によるマイル戦。
ベルモントプラズマが好調。
差し脚堅実、2走前にB3で2着しただけに力を疑うものはない。
走る血統なので、C1は通過点だと思う。
スパイクウッドは船橋コース4連勝、良い馬を引いた坂井騎手。
文字通り力強い末脚が武器で、終いに脚は強烈。
格上げだけに走ってみないとだが、壁があるようには思えないレースぶりである。
戸崎騎手はお手馬ルークウッドを引いた。
浮き沈みが激しい感じはするが、好調ならポンポンと行ける馬。
それだけに、前走大敗が気になるところではある。
ジョウノカグヤヒメはここでも好勝負できる。
大井惨敗で間隔あけたが、久々の前走で2着と上々の再スタート。
それほど厳しい組み合わせでもないので、混合戦でも頑張れそう。
アプストリームは浦和→笠松→船橋と転入してきた。
川崎でブートキャンプの0.3秒差があるだけに、力は劣らないはず。
あとは転入初戦だけが気になる。
スズヨコジーンもそれほど劣らない。
末脚生きる展開になれば。
ヒデサンジュピター、エステルハージもソコソコには。
ミステリーゴッドはC1なら勝負になるが、長期休養明けだけに様子見。
川崎3頭は取り捨て難しいが、力ありそうなので要注意。
◎ベルモントプラズマ
○スパイクウッド
▲ジョウノカグヤヒメ
9/24船橋3日目
☆ベイサイドスター特別☆
2歳によるマイル戦はJRA認定競走。
ドリームビスティーが巻き返してくる。
前走は初めての大井遠征だったので、大敗も仕方ないところ。
デビュー戦が圧巻で、スピード能力はこのメンバーなら抜けている。
距離延長、前走での精神的なダメージと抱える不安はあるが、素質を評価したい。
ネオシーサーも地元に戻って改めて。
注目の血統、距離延びて本領発揮のイメージはある。
それでもデビュー戦ではスピードを見せたし、追ってからの脚も良い。
地元のマイル戦、力を試すには絶好の舞台である。
デビュー勝ちはリトルマーチン。
スッと前につける脚はセンスを感じさせる。
最後が苦しくなっただけに、距離延長がポイント。
逆に追ってきたスガノダンディは距離が伸びた方が良いか。
ナイセストスターは末脚がしっかりしている。
前走は厳しかったが、良馬場なら頑張れるか。
セイントフォースは勝ち星ないが素質は秘めている。
メンバー手頃で好勝負できるだろう。
道営からの転入スエヒロガリ。
残念ながら9番枠だが、デビュー勝ちがあるので侮れない。
ゼットン、カーネルヘイズもチャンスある。
◎ネオシーサー
○ドリームビスティー
▲セイントフォース
△ゼットン
☆長月特別☆
フォージドアモールがV2を狙う。
叩き2戦目、辛勝ではあるがきっちり結果を出した前走。
これも勝ちに行ってのもので、着差以上に強い競馬をしている。
もともと終いの脚が良い馬で、さらに調子を上げそうな今回も好勝負してくる。
ゴクウも力ある1頭。
前走は前が止まらなかっただけで、自身はよく走っている。
相手は強くなってきたが、昨年の感じからするともう少し走っていい。
ブートキャンプは相手上がって苦戦している。
末脚が武器だが、このクラスでは前の馬を簡単には捲れない。
ここ2,3戦よりはメンバー落ちる感じはあるので、捲って力勝負がしたい。
コアレスガバナーは完全にリズムを失ってしまった。
昨年からの6連勝時はA級までノンストップと思えたほどの強さだった。
行き切れないレースが続いているが、力を出せる展開なら変わってきてもいい。
ザグは前走で南関初勝利。
メンバー恵まれていたが、勝ち切ったところは評価できる。
前々でしぶとい競馬をする馬で、外枠だがある程度は行きたい。
レッドナイトは久々の競馬。
難しい馬だが、このメンバーでも頑張れる力はある。
ベルモントエースはもう少し様子を見たいところ。
良い馬体をしているので、いつかは走ってきそうだが。。
ローレルシードには厳しいメンバー。
川崎勢が侮れない。
レオパードクリーク、グランドキーマンもそうだが、アンビシャスガイも展開向けば怖い。
浦和ユーワマトリックスまでチャンスある。
◎フォージドアモール
○コアレスガバナー
▲レオパードクリーク
△ゴクウ
△ブートキャンプ
9/23船橋2日目
☆ファビィビット特別☆
中央500万との交流戦。
地元勢ではアドマイヤロマネ。
好素質馬で南関東10戦5勝、連を外したのは遠征競馬だけである。
ブリンカー装着、ゲートも上手いとは思えないが、このクラスなら地力が違うということ。
B級は通過点だろうし、一息後でも好勝負してくる。
アイアイユメイロはB級に上がってから苦戦している。
抜群の切れ味が武器で、直線一気を決めてきたが、やはりこのクラスでは前も止まらない。
ただ、最近は上がり40秒台とあっては、状態自体の方に疑問符が付く。
良い時はもっと気合いを見せていたし、走る気見せればもっと走れる馬。
トレノラピドももっと走っていい馬。
力強い脚があり、この条件なら持ち味を生かせるはず。
1度使われ状態上向きなら、本来の競馬を見せてくれるだろう。
テイエムデンセツは久々の地元戦。
末脚好調で、大井C1一組を2着なら力ある。
格上げ戦だが、展開向けば十分勝負になる。
ビービーブルースは勝ち切れないが、相手なりに走れるタイプ。
メンバー的に厳しいとは思わないし、ここもソコソコに。
ヒットトップガンも掲示板には顔を出すが、それ以上となると展開の助けが必要。
中央勢はトップモンジューあたりが上位。
差しタイプが多いので、思い切って逃げる手も。
オウシュウヒカリは川崎のC1を勝っている。
中央でもまずまず走っているし警戒は必要。
ウイニングヒットは1回使われて上積みあるだろう。
◎アドマイヤロマネ
○トップモンジュー
▲アイアイユメイロ
△ウイニングヒット
売れるだろうけど、このメンバーなら断然のアドマイヤ。
大外も千七なら多少遅れても前に行けるだろう。
アイアイユメイロの末脚にも期待したい。
☆日本テレビ盃☆
開催メインはRoad to JBC日本テレビ盃。
1着馬には名古屋で行なわれるJBCクラシック競走への優先出走権が与えられる。
船橋勢は2頭が参戦。
トップサバトンは北海道帰りの初戦。
2年前の羽田盃馬も、それ以後は勝ち星が無いのが現状。
強いメンバーに入っても善戦するだけに、いつ勝っても不思議無いのだが・・・
ここはいかにもメンバーは強力なのだが、それほど能力が劣るとも思えない。
船橋の代表として何とか上位争いしてほしい。
フサイチギガダイヤはA2を勝っての参戦。
船橋デビュー戦を見たときは重賞でもと思ったが、ちょっと足踏みをしてしまった。
ただ、ここに来て2連勝と勢いは出てきた。
交流戦で相手は強いが、良血が目覚めるようなら一気に駆け上がってもいい。
大井からフリートアピール。
前走は船橋の房の国オープンを走り、0.8秒差の1着と力を見せた。
短距離馬だと思っていたが、この距離は合うようである。
とは言え、ここは交流戦なので楽なレースにはならない。
浦和クレイアートビュンは一息入れてのレースだが、ここ目標に乗り込んでいるだろう。
距離・コース、さらにはレース間隔を問わずのタフな馬。
重賞こそ1勝だが、非常に勝負強い印象さえ受ける。
確かにメンバーは厳しいが、この馬なら頑張れるように思えてしまう。
中央勢はG1級が不在ではあるが、やはり上位独占の公算が高い。
昨年の覇者はボンネビルレコード。
フリオーソを差し切ってのレコード勝ちは強いの一言。
地方馬場の適性は言うまでもなく、久々とはいえ凡走は考え難い。
フェラーリピサはかしわ記念以来のレース。
昨年のエルムS、今年の根岸Sを制し、フェブラリーSでも5着と健闘。
かしわ記念も見せ場十分のレースで本格化の印象がある。
距離は問題ないだろうし、力強い走りを見せてくれそう。
マコトスパルビエロは前走で重賞初制覇。
ペースを掴んだとはいえ、スマートファルコンに快勝は価値がある。
船橋は昨年のダイオライト記念以来2度目だが、当時よりパワーアップしている。
マルブツリードは中央オープンを勝つ力がある。
他の中央馬に比べると見劣るが、それでも地方馬よりは上の存在である。
◎ボンネビルレコード
○フェラーリピサ
▲マコトスパルビエロ
△マルブツリード
△トップサバトン
△クレイアートビュン
△フサイチギガダイヤ
ひいき目込みでも中央勢が強い。
それなら南関卒業生のボンネビルに勝ってもらいたい。
☆佐倉牧特別☆
難しい組み合わせだが、ツクバフェアリーに期待したい。
スピード豊富な馬ではあるが、小柄さを感じさせない力強い脚もある。
楽なメンバーではないが、反動なければ好勝負してくる。
レオフロンティアはどうにも勝てない。
前走は勝負の連闘も、またしても2着に涙をのんだ。
決め手?な部分はあるので、前が引っ張る展開でしぶとさ生かしたい。
フサイチクリヨンは川崎戦を圧勝。
船橋のこのクラスでどうかだが、前走のタイムは上々で勝ちっぷりからも通用していい。
川島騎手の減量が外れるわけだが、ペース掴んで逃げ切り狙う。
シュバレスクは春のクラシック戦線を戦ってきた。
尻すぼみの成績ではあるが、他馬の成長が追い付いてきたということ。
この馬自身の力は下降線ではと思うし、自己条件で改めてとなる。
活気ある馬体、末脚も威力があるので、このクラスなら頑張れるはず。
マキバジーンは地元で巻き返したい。
勝ち切れない面はあるが、終いは伸ばしてくる馬。
戸崎騎手を確保で上位争いしてもおかしくない。
テイエムノキセキが思ったより頑張っている印象。
メンバー揃っているが、前々で競馬が出来るので見せ場以上もある。
ハルクホースが上向いてきた感じはある。
これ以上は難しいのかもしれないが、掲示板くらいの力はある。
浦和ダンツクロフネが不気味。
2走前、フォージドアモールに迫った脚は見ごたえ十分。
前は厳しい競馬になりそうだし、今度は突き抜けてもいい。
◎シュバレスク
○ツクバフェアリー
▲ダンツクロフネ
△フサイチクリヨン
これは難しい組み合わせ。
3歳馬シュバレスクの力が見たいところ。
9/22船橋初日
☆穂波スプリント☆
注目はコアレスナイナー。
移籍2戦は連続2着も内容の濃い2着である。
前走はステップクローザーにマークされたが、2着に残すあたりはさすが。
スピードある馬で、短距離戦でも対応してくるだろう。
そもそも戦ってきたメンバーが違う。
スパイシーの大負けは考えにくい。
メンバーが上がってきて苦戦はしているが、相手なりには走れている。
それほどメンバー揃ってる感じもないので、上位争いはしてくる。
カザグルマは一息入ってのレース。
スプリント能力は高い馬で、追っての脚もしっかりしている。
前が鈍るようなら上がってくる。
ベルモントリニアも短距離戦はコンスタントに走る。
前走が強かったし、ここに入っても頑張れそう。
アンサーザベルは案外な成績だが、終いの脚は持っているだけに警戒必要。
大井ロッキーダンサーは逃げたいところだが枠は遠い。
川崎勢が強敵で、特にフォワードダンサーが怖い。
◎コアレスナイナー
○フォワードダンサー
▲スパイシー
☆月の雫特別☆
初日のメインはA2以下によるマイル戦。
メイホウホップの実力が一枚上。
スタートから追い通しの競馬をする馬だが、前走はこの馬なりにスムーズだった。
千七と距離が伸びた分もあるが、状態も上がってきているはず。
今回はマイルの外枠と若干分が悪いが、前々で競馬が出来れば勝ち負けできる。
カネゼンクラウスは一叩きされ上積みありそう。
能力は高い馬で気性面の成長とともに安定感が出てきた印象。
重賞3着の実績が示すように、このクラスなら勝って当然の馬。
自在に立ち回れるし、好勝負は必死。
リュウノキングダムも非凡な能力の持ち主。
水沢での2戦は自身になるし、前走も遠征明けなら及第点。
伸び盛りの4歳馬、メイホウホップに前走でつけられた差をどこまで詰めるか。
ブラックサーボも侮れない。
力強い走りで、息の長い末脚が持ち味。
メンバーは軽くなるので前走以上は十分ある。
ボールドゴジラは一息開いてのレース。
力を出し切った時の爆発力は相当なもので、能力は間違いなくA級である。
勢い出たら手が付けられない馬、久々でも暑い時期は良い印象なので1枠で逃げれば怖い。
アオイハルは捲くって差す競馬が得意。
大井の方が良いのだろうが、船橋コースでも力は出せると思う。
あとは相手関係だけ。
ナイキコランダムは使ってからだろう。
大井ジーンハンターが強敵。
フサイチギガダイヤとの比較から好勝負。
ニイタカヴァンクルは逃げてどこまで。
◎メイホウホップ
○カネゼンクラウス
▲リュウノキングダム
△ボールドゴジラ
△ブラックサーボ
9/3船橋最終日
☆日暮特別☆
エアキャネルに注目したい。
前走は中央芝に挑戦も10着と惨敗。
それでも上がりは33.1秒、新潟ならどの馬でも出るのかもしれないが、
地方馬にとっては見たことのない数字である。
地元ではなかなか差しが届かないが、軽い馬場で切れ味が生きるかもしれない。
レオアヴァロンはもう少し走ってもいい。
相手なりに堅実に走るのは魅力だが、Cクラスに降級なら勝ち負け争いに加わりたい。
差しタイプが多いので、初騎乗の駿騎手で逆に面白いかも。
ツヨガリは着実にステップアップしている。
毎回気配は良く、馬体も充実しているように映る同馬。
C1一組、相手は強くなるが、展開は向くし好勝負だろう。
マルハチゲティは厳しいだろうが、昨年の今頃位走れれば。
浦和4頭ではアイムサンバディの差し脚に要警戒だろう。
◎エアキャネル
○レオアヴァロン
▲ツヨガリ
☆鋸山特別☆
少頭数で紛れはなさそう。
それならばステップクローザーを素直に信頼する。
休み前は苦しい競馬で頭打ちかと思われたが、ステップアップする余力がなかったのだろう。
充電後の前走は他馬を全く相手にしない内容で楽勝。
馬体も久々にスッキリ見せていたし、これが本来のステップクローザーなのだと思う。
メンバーは手ごろだし、連勝は十分にある。
転入初戦は見る者をアッと言わせる逃げを見せたコアレスナイナー。
さすがにセレンは強かったが、あのメンバーで2着なら上々である。
叩き2戦目で状態は上向くだろし、ペース落ち着くならチャンスだろう。
ブートキャンプは相手上がって苦戦している印象。
ガーナ共和国盃が試金石ではあったが力負けの感じはする。
とはいえ、メンバーは落ちるし好勝負する力はある。
ストロングライデンは距離延長がカギ。
楽なメンバーではないが、状態良ければ頑張ってもいい。
ベルモントエースは叩き2戦目で変わり身見せれば。
浦和ミサトアンバードが怖い。
勝ち切るまではどうかと思うが、2,3着争いには加われる。
◎ステップクローザー
○ブートキャンプ
▲コアレスナイナー
9/2船橋3日目
☆千葉日報賞☆
開催のメイン競走、A2以下による千七戦。
フサイチギガダイヤの状態が上がってきた。
6月の復帰戦は何もできなかったが、使われながら粘りが出てきた。
前走は厳しいペースを制して1着、完全復調と言っていいだろう。
能力が高いのは明らかで、力出せる状態ならA2は負けない。
岩手帰りのリュウノキングダム。
シアンモア記念を制し、前走もキングスゾーン相手に好レースをした。
南関東A級のイメージはないが、賞金加算でA2に格上げ。
1戦1戦力をつけてる印象で、前走のメンバー考えると即通用の力量である。
ブラックサーボが一叩きされて上積みありそう。
能力は高い馬で、力を出し切った時の爆発力は相当なもの。
再び的場騎手を鞍上に好勝負を演じてくる。
セトノギムレットも勝負強い走りが出来る。
前走は勝ち馬別格、逃げ馬も捕えられなかったが、馬場と展開が悪かった。
混戦になった方が良さそうで、人気落とすようなら面白い。
メイホウホップの状態が上がってこない。
6月の船橋で復調気配だったが、得意の川崎では見せ場すら作れなかった。
叩き良化型の馬、先行勢は強力ではあるが、前々に行ければ巻き返しは十分ある。
ミスジョーカーは52キロ小杉騎手を背に頑張りたい。
交流戦を見る限りは好調で、南関限定なら好勝負と思っていたが前走は8着。
前走よりメンバー上がるので何とも言えないが、軽量で末脚が生きれば。
大井ニイタカヴァンクルは浦和で3着。
メンバー軽かったが、前に生かせればしぶといレースが出来る。
メンバー揃い厳しそうだが、元来が穴タイプで自分の競馬が出来れば。
トーセンベルボーイ、リンカーンスターは展開次第。
◎フサイチギガダイヤ
○メイホウホップ
▲ブラックサーボ
△セトノギムレット
9/1船橋2日目
☆勇魚特別☆
叩き2戦目フォージドアモールの勝機。
前走は久々にもかかわらず1番人気、人気先行ではなく、この馬の実力が評価されてのもの。
数字上はマイナス体重も、やはり久々だけに内面的に重め残りといった感じ。
状態さえ良ければ極上の決め手があるし、このメンバーなら負けられないのが本音。
アイアイユメイロにもチャンスはある。
B2の混合戦に入ると厳しい面はあるが、展開さえ向けば切れ味は素晴らしいものがある。
前走よりメンバーは落ちるし、直線一気で差し切り狙う。
ツクバフェアリーは展開向きそう。
もともと力はある馬で、B2B3の条件なら好勝負していい。
斤量52キロ、軽快なスピードで逃げ切りも十分。
ヤエツバキは展開向けば差す脚はある。
前走はもう少し走ってもいいと思うが、前残りの馬場だったので巻き返しはある。
アルクールはいつか走るはずだが、それが今回かは分からない。
決め手は無いが、前々で粘り込む競馬なら3着くらいには。
浦和ダンツクロフネはそれなりに走ってきそう。
◎アイアイユメイロ
○フォージドアモール
▲ツクバフェアリー
△ヤエツバキ
重馬場が濃厚で厳しいとは思うが、それでも差し脚は魅力的。
この馬を買うなら頭で。
8/31船橋初日
☆9レースC1選抜☆
スピード自慢の2頭による一騎討ちか。
内枠を引いたバーナーズループ。
前走は控える競馬になったが、脚を溜めて直線での伸び脚は上々。
後ろの馬に一気に交わされてしまったが、自身は強い競馬をしている。
逃げて他を圧倒する競馬をしていたが、控える競馬でも力を発揮できる。
とはいえ、ここは千メートルだけに逃げたいところ。
対するはアランフェスロマン。
スピード能力は相当高く、前走も見事なレースを見せた。
中央2戦以外は勝ち星を挙げており、まだまだ底を見せていないのも魅力。
前走よりメンバーは落ちる感じはあるので、当然勝ち負けしてくる。
ブリリンは地元に帰って改めて。
3走前の勝ちっぷり、タイムからこのクラスでも通用していい。
好位3番手位から差し脚を伸ばしたい。
マルハチロスリンは前回船橋で猛然と追い込んで3着。
先行のイメージはあったが、脚質に幅が出た印象。
ここは外枠だし、思い切って差しに構えるか。
タツジャガーはもう少しのところまできた。
追ってから味がないと言えばそうなので、大外枠はちょっと厳しく見える。
ラグーナベルデは展開向けば。
◎バーナーズループ
○アランフェスロマン
▲ブリリン
☆カワセミ特別☆
C1C2選抜牝馬による一戦。
このメンバーならキンセイマルの素質が上回る。
取りこぼすシーンはあるが、スピード・スタミナ共に頭一つ抜けている。
出遅れさえなければ勝ち負けのレースが出来そう。
3歳馬シュガータウンは格付け初戦。
前走は中央芝に遠征、11着大敗ではあるが、先行するスピードを見せた。
交流戦勝ちが示すように、このクラスなら全く問題ないだろう。
先手を取るのはエアモンティジョ。
前走は良い条件ではあったが、枠がもう少し内なら結果も変わっていたはず。
距離はこなせるし、逃げて粘り込みたい。
オーラミクは終い確実に追いこんでくる。
差し馬で勝ち切れないが、ここも見せ場は作れるし、それ以上も。
ウィングアイは前走で高配当を提供。
その前のレースが案外で人気落としたが、ソコソコには走れる馬。
ただ、今回は相手が強力な気がする。
アリージェンスは展開向けば。
大井モエレプロポーズが侮れない。
メンバー的には有利に見えるので、あとは初コース・左回りがどうか。
◎キンセイマル
○シュガータウン
▲エアモンティジョ
△オーラミク
☆秋茜特別☆
C2の一組戦だけあって好調馬が揃った。
前開催は先行勢が強く、今回のメンバーで勝ち上がった馬も逃げ馬が多い。
中でも強い競馬をしているのはバブルガムロック。
叩き2戦目で一変だが、力的にはこれ位は走れる馬。
勝ち切れない面はあるが、力強い馬で、ある程度行ければ頑張れる。
C2二組を快勝したのはスパイクウッド。
掟破りの逃げ?も馬場を含め御神本騎手のファインプレーだろう。
末脚はしっかりしており、展開も相手なりに進められる。
前回を使われてさらに上昇ありそう。
ワタリレディーが2連勝と好調。
久々を使われながら上昇しており、強気のローテも状態が良いから。
ここもペース掴みたいが、内の馬も速いのでどうだろう。
ロードルシファーは叩き2戦目で勝利。
このクラスなら決め手上位で、前が鈍るようなら浮上してくる。
堅実に走るタイプでもあり、要注目の1頭。
トーアゲッコウは転入以来大負けが無い。
前走は展開有利と思えたが、勝ち馬の奇襲に加え自身も伸びも一息。
相手なりに走るし、今回も上位争いには加われる。
ローランブロウは前開催をスキップ。
何かあったかは判らないが、間隔は開かないしローテ的にはゆとりがある。
メンバー強化で試金石だが、好勝負してもいい。
デンコウドウテツもそれほど劣らない。
52キロは有利で、あとは実績の無いマイル戦だけ。
クラファイターは相手なりに走る。
メンバーは揃っているが、展開向くようなら面白い。
ドルフィンスイムは久々の地元。
距離は未知数だが、末脚タイプでスタミナを温存できれば爆発ある。
ネフェルタリは前走勝って上積みありそう。
◎スパイクウッド
○バブルガムロック
▲ロードルシファー
△トーアゲッコウ
△ワタリレディー
混戦も控える競馬が出来るスパイクウッドで。